設備紹介

  • TOP
  • 設備紹介

設備一覧

当社では、両頭研磨機4台・平面ロータリー研磨機3台と複数の研磨機を保有。マイクロメーター、ダイヤルゲージ、ノギス、表面粗さ測定機による測定・検査のほか、キーエンス製3Dスキャナ型三次元測定機を使用した検査も可能となっております。
また弊社では、お客様に安定した高精度の製品を供給できるよう、自社開発の板厚測定装置、平面度測定装置の各設備も駆使し、お客様のニーズに高品質・低コスト・短納期でお応えいたします。

設備一覧

設備 機種名 台数
平面ロータリー研磨機 市川製作所製 ICB-800 3台
両頭研磨機 日清工業製 V-5C 3台
両頭研削機 AMテクノロジー社製 1台
振動バレル機 チップトン製 1台
回転バレル機 パッカー、TKX、内原商工製 3台(各1台)
流動バレル機 新東工業、その他製 2台(各1台)
NC旋盤 滝沢鉄工所社製 TC-200 1台
平面研削機 黒田精工製 GS-CHNC 1台
超音波洗浄機 エー.エス.ケー製 VS904H 1台
バリ取り超音波洗浄機 ブルースターR&D製 PERION-DB-20-2400 1台
熱風循環式乾燥機 マキタ技研製 SF80L80E75 1台
板厚測定装置 自社開発 1台
平面度測定装置 自社開発 1台
形状測定機 キーエンス製 スキャナ型三次元測定機  1台

両頭研磨機「日清工業製 V-5C」

両頭研磨機
「日清工業製 V-5C」

スキャナ型三次元測定機「キーエンス製 VL-500」

スキャナ型三次元測定機
「キーエンス製 VL-500」

板厚検査装置

板厚測定装置

両頭研削機

AMテクノロジー社製 両頭研削機

AMテクノロジー社製 両頭研削機

上下2枚の砥石を使用し複数のワークを両面同時に加工することができ研削時間を大幅に短縮することができます。
ラップ機より5~10倍の加工速度です。遊星キャリア方式を採用しており、ワークの材質や形に問わず遊星キャリアに投入するだけで加工が可能です。
強制ネジ送りではなく、エア圧を利用した定圧研削方式で、ワークの脱着が容易で非常に作業性の良い方式となります。
研削圧を自在に調整することができるため脆性材のフェライト、セラミックでもワレ・カケの心配がほとんどありません。
砥石に回転とワークには自転公転(遊星)運動を与えて加工することにより高い精度の平行度、平面度、面粗さが得られます。

【研削対象ワーク】
超硬工具・自動車部品・油圧部品・セラミックシール・Alコンピュータアーム・金型部品・銅タンヒートシンク・ベーンポンプ部品・油圧機器・コンプレッサー用バルブプレートと様々な分野。

AMテクノロジー社製 両頭研削機

AMテクノロジー社製 両頭研削機

AMテクノロジー社製 両頭研削機

円形のダイヤモンド砥石が埋め込まれています。

平面研削機

平面研削機

超高精度研削機械で±0.005の精度が望めます。
従来の手動平面研削機と比べ数値制御により量産性が望めます。

黒田精工製 平面研削機

自社開発(1) 平面研削機

自社開発(2) 平面研削機

板厚測定装置

自社開発 板厚測定装置

板厚測定装置

30φ~80φ・厚さ5㎜までが検査可能 高精度接触型デジタルセンサー(キーエンス製)を左右に使用し、一定の加圧で検査できます。その為、人の手による測定誤差を無くすことが出来ます。
製品を回転させることにより任意で最大10ヶ所の板厚測定をすることができ、より正確な板厚・平行度の測定が可能です。

板厚測定装置

板厚測定装置

バレル機

設備一覧

バレル研磨は、研磨によって生まれるバリを取り除く加工です。製品加工後、さらに端面や表面を細かく削り取る仕上げの工程になります。

流動バレル・回転バレル・振動バレル・磁気バレルなど、製品の形状に合わせたバレル設備を所持しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

バレル設備

設備 機種名 台数
流動バレル 新東工業、その他製 2台
回転バレル 3台
振動バレル チップトン製 1台
磁気バレル 1台
超音波洗浄機 エーエスケー製 1台

流動バレル

流動バレル
回転バレル

回転バレル
振動バレル

振動バレル

超音波洗浄機

バレル加工の前・後に洗浄を行います。
加工前の洗浄は、製品に付着した汚れ・油を取り除くことで、バレル加工状態・仕上がり品質の安定化を行います。加工後の洗浄は、表面に付着している研磨剤、スラッジを取り除き、きれいな表面状態の製品に仕上げます。