設備紹介

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設備一覧

当社では、両頭研磨機4台・平面ロータリー研磨機3台の多数の研磨機を保有。キーエンス製 マイクロスコープで高精度の検査も可能となっております。
各種設備を駆使し、お客様のニーズに高品質・低コスト・短納期でお応えいたします。
弊社では、お客様に安定した高精度の製品を供給できるよう板厚検査装置・外観検査装置を導入しています。

設備一覧
設備 機種名 台数
平面ロータリー研磨機 市川製作所製 ICB-800 3台
両頭研磨機 日清工業製 V-5C 3台
両頭研磨機 大平製作所製 SG-212VSW 1台
振動バレル機 チップトン製 1台
回転バレル機 内原商工製 1台
NC旋盤 滝沢鉄工所社製 TC-200 1台
平面研削盤 黒田精工製 GS-CHNC 1台
両頭研削盤 AMテクノロジー社製 1台
全数検査装置 自社開発 1台
板厚検査装置 自社開発 1台
検査機 キーエンス製 マイクロスコープ 1台
両頭研磨機「日清工業製 V-5C」
両頭研磨機
「日清工業製 V-5C」
両頭研磨機「大平製作所製 SG-212VSW」
両頭研磨機
「大平製作所製 SG-212VSW」
マイクロスコープ「キーエンス製 VR-3100」
マイクロスコープ
「キーエンス製 VR-3100」
板厚検査装置
板厚検査装置
外観検査装置
外観検査装置

設備一覧

AMテクノロジー社製 両頭研削盤

AMテクノロジー社製 両頭研削盤

上下2枚の砥石を使用し複数のワークを両面同時に加工することができ研削時間を大幅に短縮することができます。
ラップ機より5~10倍の加工速度です。遊星キャリア方式を採用しており、ワークの材質や形に問わず遊星キャリアに投入するだけで加工が可能です。
強制ネジ送りではなく、エア圧を利用した定圧研削方式で、ワークの脱着が容易で非常に作業性の良い方式となります。
研削圧を自在に調整することができるため脆性材のフェライト、セラミックでもワレ・カケの心配がほとんどありません。
砥石に回転とワークには自転公転(遊星)運動を与えて加工することにより高い精度の平行度、平面度、面粗さが得られます。

【研削対象ワーク】
超硬工具・自動車部品・油圧部品・セラミックシール・Alコンピュータアーム・金型部品・銅タンヒートシンク・ベーンポンプ部品・油圧機器・コンプレッサー用バルブプレートと様々な分野。

AMテクノロジー社製 両頭研削盤
AMテクノロジー社製 両頭研削盤
AMテクノロジー社製 両頭研削盤
円形のダイヤモンド砥石が埋め込まれています。

全数検査装置

自社開発 全数検査装置

自社開発 全数検査装置

KEYENCEの6倍速500万画素カメラを搭載した、XG-X2700の画像処理システム。
研磨加工によるキズ・ヤケ・打痕などの製品研磨表面のNG選別において、高い精度の検査が可能です。ヒューマンエラーを防ぎ、正確な検査をすることにより不良品の流出を防ぐことができます。加工後の表面キズ等で、お困りの方はご気軽にご相談ください。

自社開発 全数検査装置
自社開発 全数検査装置
自社開発 全数検査装置

平面研削盤

平面研削盤

超高精度研削機械で±0.005の精度が望めます。
従来の手動平面研削盤と比べ数値制御により量産性が望めます。

自社開発(1) 平面研削盤

自社開発(1) 平面研削盤

自社開発(2) 平面研削盤

自社開発(2) 平面研削盤

板厚検査装置

キーエンス製 マイクロスコープ 板厚検査装置

キーエンス製 マイクロスコープ 板厚検査装置

φ30~φ80・厚さ5㎜までが検査可能 高精度接触型デジタルセンサー(キーエンス)を左右に使用し、一定の加圧で検査できます。その為、人の手による測定誤差を無くすことが出来ます。
製品を回転させることにより任意で最大10ヶ所の板厚測定をすることができ、より正確な板厚・平行度の測定が可能です。

キーエンス製 マイクロスコープ 板厚検査装置
キーエンス製 マイクロスコープ 板厚検査装置