事業内容

  • TOP
  • 事業内容

西澤研磨の強み

西澤研磨の強み

材料から製品として使う時の板厚・平行度・平面度の精度をだすためには、平面研磨が必要となります。

当社は両頭研磨機・ロータリー研磨機を使用した両面・片面の精密研磨などの研削加工を得意とし、ディスクの研磨やシャフトの端面加工なども行っております。

高い加工技術と提案力で、高品質・低コスト・短納期を実現いたします。
急な試作、スポット生産なども当社までお気軽にご相談ください。

 

両頭研磨機 ~高精度・高能率 量産加工に最適です~

高精度・高能率また平行度・平面度・精度0.02~の研磨加工に優れています。1時間あたり最高3,800個までの両面研磨加工が可能です。

●精度±0.01~ 10φ~120φ 加工板厚1.00t~

●生産能力 2,800個~3,800個/時間(当社実績)

現在は、樹脂の研磨加工の研究開発にも取り組んでおります。

【Pick Up】
両頭研磨機での加工動画をご紹介いたします

両頭研磨機

両頭研磨機
両頭研磨機

両頭研磨機
研磨作業風景

研磨作業風景

平面ロータリー研磨機 ~薄物の研磨加工も可能です~

マグネットチャックにより、0.5tまでの薄物製品の研磨加工も可能です。

●精度±0.02 10φ~250φ

片面のみの研磨加工、片面ずつ異なる研磨量を指定した研磨加工が行えます。

【Pick Up】
ロータリー研磨機での加工動画をご紹介いたします

研磨加工作業 ~作業時間短縮~

加工作業の外段取り化、専用治具の考案・作成等 創意工夫による量産化への対応、作業性改善も行っています。

作業性改善事例:外段取りで整列した製品をマグネット板を使用して加工機械へ移載しセットすることで作業時間の短縮を行っています。

研磨加工~作業時間短縮
研磨加工~作業時間短縮
研磨加工~作業時間短縮
専用治具を使って平たい製品以外の加工も可能です。シャフト、円筒製品の端面研磨、凸部の先端または底面の加工実績もありますので、ご相談ください。

検査体制

精度を出すためには、様々な研削加工の技術と共に必要になるのが測定技術です。弊社では、様々な測定機やゲージを使用し、確かな測定技術で高精度な製品の管理をしています。

検査体制

マイクロメーター
検査体制

表面粗さ測定機
検査体制

スキャナ型三次元測定機

お問い合わせ

精密研磨・研削加工のことなら西澤研磨にお任せください

TEL0266-78-2222
FAX0266-77-2964

お問い合わせフォーム
メールでのお問い合わせはこちら